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唐辛子(=生薬名:バンショウ)に美肌効果、しわやたるみ減る…名古屋市大研究
読売新聞2007年1月5日14時49分ヤフー配信
 唐辛子の辛み成分「カプサイシン」を薄めて皮膚に塗ると肌の弾力性が増すことを、名古屋市立大大学院の岡嶋研二教授らが明らかにした。  同教授は製薬会社と共同で、この成分を含む化粧品の開発を進めており、早ければ今年中にも商品化されるという。  岡嶋教授らは、痛みや熱を感じる皮膚の知覚神経をカプサイシンで刺激すると、神経末端からCGRPという物質が放出されることを見つけた。CGRPは体内でインスリン様成長因子(IGF)―1の増加を促すが、このIGF―1は細胞を活性化し、肌の老化を防ぐ働きを持つ。  マウスの皮膚にカプサイシン0・01%を含むクリームを塗ると、IGF―1の増加が見られた。同じクリームを健康な女性17人に1週間、毎日1回顔に塗ってもらったところ、肌が引き締まり、しわやたるみも減った。研究チームの換算では「肌年齢が10歳若返った」ことになるという。


心臓血管機能改善に「足湯」、移植待機患者で効果確認
読売新聞2009年11月25日12時44分配信
 「足湯」による温熱治療で、心臓移植を待つ患者の心臓血管機能が改善することが、国立循環器病センター(大阪府吹田市)の研究でわかった。  体の深部の温度が上がって末梢(まっしょう)血管の血流がスムーズになることで、心臓のポンプ機能への負担が軽減するらしい。  駒村和雄・心臓動態研究室長は、これまでに、全身浴のできない20~40歳代の移植待機患者4人に対して、温かい蒸気の出る「足湯」装置を使い、42度で15分間温め、30分間保温する治療を2週間行った。  最も効果があったのは、重症の拡張型心筋症で人工心臓を装着した20歳代の男性で、足湯治療により、心筋に酸素や栄養を送る血管の広がりやすさ(血管内皮機能)が正常値まで改善した。さらに、心臓が血液を送り出す能力も向上して、左心房の内径が縮小、リハビリで歩く速度も速くなったという。


「赤ワインの認知症予防効果」メカニズムを解明
読売新聞 2010年9月29日(水)8時33分配信
 名古屋市立大大学院医学研究科の岡嶋研二教授(56)と原田直明准教授(43)らのグループが、赤ワインに含まれる植物成分のポリフェノールが学習機能や記憶をつかさどる脳の海馬を活性化するメカニズムを突き止めた。  認知症の予防や改善につながる研究結果で、近く研究論文が米化学誌に掲載される。  1日にワイングラス2杯程度(250~500ミリ・リットル)を飲むと、認知症に効果があることは従来、別の研究者の実験で知られていたが、メカニズムは解明されていなかった。  岡嶋教授らのグループはマウスの知覚神経を培養、ポリフェノールを加える実験をしたところ、脳の海馬を刺激する物質「CGRP」の放出量が増加することが分かった。


血糖値を下げるには、入浴をするのが効果的です。 血糖値を下げるには、運動が良いという話はよく聞きますが、入浴が良いとはなかなか聞きませんね。 実は入浴をすることで、運動をしているのと同じくらいに、エネルギーを消費することが出来ます。 運動が苦手な方や高齢野方、外出できない方にお勧めの方法です。糖尿病患者がインスリン注射をしますが、注射直後に入浴をすると、 あまりにも下がりすぎてしまって、低血糖症になってしまう恐れがあります。それほど効果があるのです。 血糖値を下げると言うと、どうしても薬に頼る発想になりがちです。 しかし、糖尿病の薬は飲み続けなくてはいけませんし、副作用も心配になります。 その点、入浴をするだけで血糖値を下げる事が出来るのであれば、手軽で、継続できます。 入浴は毎日もするので、自然と血糖値を下げることが出来ますね。良い方法です。大体の目安として、30分くらい入浴することで、効果が得られます。 熱湯である必要はないです。むしろ、あまり熱いお湯になると心臓にも負担がかかります。心地よいと感じるお湯加減で、30分程度つかるだけでよいようです。
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