入浴方法

薬湯の入り方

薬湯の入り方

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【使用方法】
成分が沈殿しますので、キャップをしっかりと閉め、よく振って混ぜてからご使用ください。家庭浴槽(約200L)に対し30~60mLくらい(約3~6メモリ)を入れて、よくかき混ぜてから入浴してください。香料・着色料を使用していませんので、湯色などがものたりなく感じるかも知れませんが、まずは、3~6メモリからお試し頂き、好みに応じて加減してください。
【用量について】
ほんのりホカホカで入浴したい方→30~40mL
ほとんど刺激感を感じませんが、保湿などには充分なエキス量があります。刺激感が苦手な方はこの用量でお入りださい。
じんわりポカポカで入浴したい方→50~80mL
じんわりとした刺激感があります。『お湯のお灸』をちょっと体感してみたい方はこの用量でどうぞ。
しっかりポッカポカで入浴したい方→90~120mL
しっかりとした刺激感があります。『お湯のお灸』を堪能してください。
超強で→150mL以上
かなりの刺激感です。慣れてきたら一度は体験してみてください。あなたにとっての本当の心地好さが見つかるかも知れません。
※着色料を使用していませんので、お湯に色は殆んど付きません。
※上記用量は湯温が38~39℃くらいの場合です。湯温を高くしたい場合は用量を減らしてください。
【沈殿物について】
健寿堂の湯 健寿堂の湯 沈殿物にはエキスが凝縮しています。よく振ってムラなくご使用ください。よく振ると塊状のエキスも拡散します。(写真参照)
重曹を入れると
入浴感が柔らかくなります。
お好みで入れて下さい。


『お湯のお灸』を堪能するには、自分に合った心地良い刺激(入浴感)での入浴が大切です。

比較

上記写真は重曹を入れたもの(左)と、入れてないもの(右)の比較です。 拡散状況は一目瞭然です。よく拡散すると入浴感が柔らかくなります。沈殿物にはエキスが凝縮しています。沈殿物は良く振るとある程度拡散 しますが、アルカリ性にするとより拡散しやすくなります。そのため、重曹 などを入れるとよく拡散します。 ※沈殿物を肌にすり付けると、けっこうな刺激感があります。


中栓中栓中栓中栓
※上記写真のように、先の尖った物で中栓は簡単にはずれます。
※重曹は入浴剤の主成分としてよく使われるものです。
※添付した重曹は食用として売られているのもです。
※重曹の使用量の目安は、重曹を入れて半日~1日置き、重曹が完全に溶け切る量です。『健寿堂の湯』半分500mL~1本1000mLに対して1袋25gで良いでしょう。

重曹 温度や溶かす量によって重曹がすぐに溶けない事もあります。
半日~1日置いて振るとよく溶けます。





    薬湯入浴の秘訣
  • 一、お湯の温度をしっかり調節する。
  • 白湯
    湯温が違うだけで心地好さは大分変わります。基本的には38~39℃くらいのぬる目にお湯が良いでしょう。季節によって適温は変わりますので、夏場で38℃くらい冬でも39℃台くらいで入ると良いと思います。ただ、人によって適温は違うので自分の適温をしっかり把握しましょう。すごく微妙ですが、これが秘訣なのです。

  • 一、体をよく温める。
  • 白湯
    体が温まるにつれ、心地好く感じるようになります。ぬる目のお湯で、体を芯までじっくりと温めてください。

  • 一、体をよく洗う。
  • 洗う
    皮脂を落とすことで、より良い入浴感を得られます。単純なようで最も大事なことです。洗体をした場合とそうでない場合は顕著にその違いが出ます。

  • 一、入浴と休憩をこまめに繰り返す。
  • 入浴
    → 休憩
    → 入浴
    → シャワー
    → 入浴

    心地好い入浴感を得るためには、ある程度の入浴時間が必要です。休憩中にもポカポカ感は増してくるので、1回で長い時間入浴するよりも、休憩をこまめにとりましょう。

  • 一、多少は我慢する。
  • おやじ
    薬湯入浴に慣れてきたら、薬湯をちょっと濃い目にすると良いです。入浴中は、ポカポカ感よりちょっと強い刺激感になりますが、多少は我慢しましょう。全身にお灸をしているような感じで、心地好くも感じます。 男性の場合は、局部への刺激感で長く入れないと言う声があります。これは局部が他の部分より過敏だからなのですが、無理しない程度に我慢をしてみましょう。これが秘訣です。どうしても我慢できない場合は、その部分しっかり押さえたり、シャワーなどで軽く冷やすと楽になります。

  • 一、治る変化を見逃さない。
  • 「なんでこんなところが?」と思うような一部分だけがポカポカしたり、全身がだるくなったり、痒みを感じたり、発赤・発疹したりとさまざまな変化が現れますが、これは治る変化です。瞑眩(めんげん)とか好転反応とか言いますが、こういう反応があって初めて治癒に向かっているということを確認出来るとも言われています。この変化ははっきり自覚できるものばかりではないので、見逃さないようにしなければなりません。そして薬湯に続けて入ることで、その変化が消えていくのを体感してください。

  • 一、根気強く続ける。
  • とにかく、中途半端に試して効果がないとあきらめてしまうのは、大変もったいないことです。1回入って変化を感じる人もいれば、3ヶ月入ってやっと変化を感じる人など個人差はありますが、1~3ヶ月試して頂ければ、何かしらの変化は感じて頂けると思います。できれば連続した薬湯入浴(週5~7回)を3ヶ月くらいは続けてみることをお勧めします。

  • 一、心地好さを感じる事が大切。
  • いろいろ説明していますが、要は「心地好い入浴」が大切です。薬湯に浸かっている時や風呂を出た後に「あぁ~気持ちいぃ~」という声が出るかどうかです。その時の経穴・経絡への刺激の質と量がベストなのです。心地好い入浴感を得れるように、湯温・用量・入浴時間を加減してみてください。 いろいろ試して、ご自身に最も合った入浴感を見つけて下さい。
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