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1.食べたり飲んだりしないでください。
2.小さいお子様のご使用はご遠慮ください。
3.薬湯が目に入って、しみた時は水で洗い流してください。特に薬湯に浸かった手で顔を拭う時、汗と一緒に目に入りやすいのでご注意ください。顔面部や頭部にも有効な経穴(ツボ)・経絡がたくさんあるので、顔を拭ってはいけないと言う事ではありません。
4.陰部や傷口などが特に刺激感(ピリピリ感)を強く感じるのは、その部分が過敏・敏感であるためです。もしどうしても我慢出来ない場合、その部分をしっかり押さえて入るか、シャワーなどで軽く冷やすと楽になります。ただ、患部(悪い部分、コリ・ハリのある部分)も刺激感を強く感じるので、この場合は多少我慢することが、薬湯へ上手に入る一番のコツです。刺激感はピリピリというよりポカポカと感じ、痛気持ち良いので無理なく我慢できると思います。
5.発疹、発赤などが出ることが稀にありますが、これは好転反応の1つだと考えています。心配な方は医師にご相談ください。
6.残り湯は洗濯に使用しないで下さい。変色・染色の恐れがあります。また、植木の水遣りについては合わない草木もありますので狭い範囲で数ヶ月試してからご使用ください。健寿堂の薬湯は天然の生薬100%なのですが、例えば菜っ葉類(ホウレン草や小松菜など)の茹で汁は除草剤になるとも言います。もし心配な場合は植木の水遣りにはご使用頂かない方が良いかも知れません。
7.タオル(布類)や浴槽(ホーロー、木製など材質による)は変色・染色する恐れがありますのでご注意ください。入浴後はできれば早めに薬湯を抜きましょう。
8.入浴後薬湯を流した後は浴槽をシャワーなどで軽く流してください。時間が経つと生薬の粉末が乾燥するので、その時はスポンジなどで軽くこすれば綺麗に落ちます。
9.風呂釜やパイプを傷める事はありませんが、こまめに掃除する事をお勧めします。
10.24時間風呂、全自動給湯器、ジェットバスなどの特殊機械装置類の付いた風呂釜の場合お使い頂けないことがあります。特にろ過・浄化機能の付いたものは生薬の粉末が詰る可能性がありますので、その機種の説明書を確認の上ご使用ください。
11.生薬は採取の季節、天候、産地、精製方法などで色や香りに多少の違いが出ることがあります。
例えば

左右ともバンショウです。
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12種を混合後もこのように色の違いが出ます。
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12.天然の生薬だけを使用しておりますので、その性質上、湿気を吸ってカビが生えたり、虫が発生したりする事も考えられます。高温多湿の場所を避け、温度差の少ない風通しのよい場所に保管し充分ご注意ください。
13.生薬は乾物ですが湯に浸すと傷みやすくなります。衛生上数日の使い回しはお薦めしません。
14.薬湯は諸々の症状の改善・緩和を期待するものであり、保証するものではありません。
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